相談方法を見る

CONTRACT DOCUMENTS

事業者の契約書を作成からチェックまで

  • 業務委託契約書 / 売買契約書 / 請負契約書 / 取引基本契約書 など
  • 事業で使用する様々な契約書に対応
新規作成

取引実態に合わせて作成

業務範囲、報酬、成果物、責任分担を確認しながら契約書を整えます。

チェック・見直し

提示案・ひな形を確認

相手方提示案、既存ひな形、AIで作成した契約書の注意点を整理します。

新規作成、相手方提示案のチェック、既存ひな形の見直し、AIで作成した契約書の確認まで対応します。

契約書の有無や現在の状況に応じて、必要な対応を整理します。

契約書の種類が分からない段階でもご相談いただけます。

無料相談の方法を見る
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CAUTION

知っておきたい注意点

契約書は、取引前に整理しておくことで、後のトラブル予防につながります。実際のご相談でも、次のような課題は少なくありません。

1

相手方の契約書をそのまま使うリスク

責任範囲、解除条件、損害賠償、知的財産などで、不利な内容を受け入れてしまうことがあります。

自社に不利な条項がないか確認しましょう。

2

取引実態に合っていないリスク

古いひな形やネット上のテンプレートでは、現在の取引内容に合っていない場合があります。

業務範囲、報酬、成果物、責任分担が実態に合っているか確認しましょう。

3

確認が後回しになるリスク

法務担当がいない場合、契約書の確認が締結直前になり、十分に整理できないことがあります。

契約締結前に、確認すべき条項や修正点を整理しましょう。

当事務所の契約書支援

契約書対応では、ひな形を当てはめるだけでなく、取引内容に合わせて整理することが重要です。当事務所では、事業者が相談しやすい契約書支援を行っています。

法務担当なしでも安心

確認すべきポイントや修正が必要な箇所を、分かりやすく整理します。

実態に合わせて整理

業務内容、責任分担、支払条件、成果物、秘密保持、解除条件などを実務に合わせて整理します。

無料相談から開始

契約書の種類が分からない段階でも、無料相談からご利用いただけます。

COMPARISON

自己対応との違い

契約書は、ひな形やAIを使って作成することもできます。ただし、契約書は文章の見た目が整っているだけでは十分ではありません。実際の取引内容に合っているか、不利な内容が残っていないかを確認することが重要です。

契約書作成・チェック方法の比較表
比較項目 当事務所に相談する場合 ひな形を使う場合 AIで作成・チェックする場合
作成のしやすさ すぐに使い始めやすい 短時間で文章を作りやすい
取引実態との整合性 自社の取引に合っているか判断しにくい 入力内容が不足すると実態とズレることがある
条項の抜け漏れ 必要な条項が不足していても気づきにくい 一見整って見えても、重要条項が抜けることがある
不利な条件の確認 自社に不利な内容か判断しにくい 不利な条件の優先度を判断しにくい
修正方針 どこを直すべきか分かりにくい 複数の修正案があっても判断しにくい
使いやすさ 別の取引向けの内容が残ることがある 文章は整っていても実務で使いにくい場合がある

作成のしやすさ

ひな形を使う場合すぐに使い始めやすい
AIで作成・チェックする場合短時間で文章を作りやすい

取引実態との整合性

ひな形を使う場合自社の取引に合っているか判断しにくい
AIで作成・チェックする場合入力内容が不足すると実態とズレることがある

条項の抜け漏れ

ひな形を使う場合必要な条項が不足していても気づきにくい
AIで作成・チェックする場合一見整って見えても、重要条項が抜けることがある

不利な条件の確認

ひな形を使う場合自社に不利な内容か判断しにくい
AIで作成・チェックする場合不利な条件の優先度を判断しにくい

修正方針

ひな形を使う場合どこを直すべきか分かりにくい
AIで作成・チェックする場合複数の修正案があっても判断しにくい

使いやすさ

ひな形を使う場合別の取引向けの内容が残ることがある
AIで作成・チェックする場合文章は整っていても実務で使いにくい場合がある

ひな形やAIは、契約書を準備する出発点として役立つ場合があります。一方で、契約書は実際の取引内容に合わせて調整しなければ、見た目は整っていても使いにくい内容になることがあります。

当事務所では、契約書をゼロから作成する場合だけでなく、ひな形やAIで作成した契約書の確認・見直しについてもご相談いただけます。

FREE CONSULTATION

契約書の進め方を、無料相談で整理します

無料相談では、取引内容、契約書の有無、現在のお悩みをお伺いし、必要な対応を確認します。

契約書の種類が分からない段階でもご相談可能です。

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よくあるご相談例

契約書のご相談は、新規取引、既存取引の見直し、相手方提示案の確認など、様々な場面で発生します。状況に近いケースをご覧ください。

CASE 01

業務委託契約書を作りたい

業務範囲、報酬、成果物、責任分担を明確にしたい場合に対応します。

整理ポイント業務範囲、納品物、報酬条件、責任範囲
CASE 02

相手方の契約書をチェックしたい

先方から提示された契約書を、そのまま締結してよいか確認します。

整理ポイント損害賠償、解除、秘密保持、知的財産、支払条件
CASE 03

取引基本契約書を見直したい

継続取引に必要な発注、納品、検収、支払条件を整理します。

整理ポイント個別発注、納品確認、支払時期、契約終了時の扱い
CASE 04

請負契約書を整理したい

制作・開発・納品型の取引で、成果物や責任範囲を明確にします。

整理ポイント検収、修補対応、成果物の権利、納品後の責任
CASE 05

自社ひな形を整備したい

継続的に使いやすい契約書ひな形を整えます。

整理ポイントよく使う取引内容に合わせた契約書の型
CASE 06

契約書の種類が分からない

契約書の名称が分からない段階でも、取引内容から必要な対応を整理します。

整理ポイント取引内容、相手方との関係、金銭の流れ、成果物の有無

料金プラン

契約書作成プランと契約書チェックプランをご用意しています。ご相談は無料です。内容を確認したうえで、事前にお見積りします。

契約書作成プラン

新規で契約書を作成したい方向けのプランです。取引内容や責任分担を確認しながら、契約書を作成します。

24,800(税別)〜

このプランが向いている方

新しく契約書を作りたい
自社の取引実態に合う内容で整えたい
既存のひな形を見直したい
継続的に使える契約書を用意したい

契約書チェックプラン

相手方から提示された契約書や、既存の契約書案を確認したい方向けのプランです。注意点や修正が望ましい箇所を整理します。

19,800(税別)〜

このプランが向いている方

相手方契約書をそのまま締結してよいか不安
どこを確認すべきか分からない
不利な条件がないか見てほしい
修正の方向性を整理したい
対象となる契約書

事業で使用する様々な契約書の作成・チェックに対応しています。既存ひな形やAIで作成した契約書の確認もご相談いただけます。

納品までの流れ

ご相談内容を整理しながら、契約書作成またはチェックを進めます。

STEP 01

無料相談

お客様の主なご対応契約書の有無、取引内容、目的、現在のお悩みをお聞かせください。

当事務所の対応新規作成かチェックかを確認し、整理すべき論点と進め方をご案内します。

STEP 02

お見積り・ご契約

お客様の主なご対応支援範囲、費用、納期をご確認いただきます。

当事務所の対応ご相談内容に合わせたお見積りと、納品までのスケジュールをご提示します。

STEP 03

資料共有

お客様の主なご対応契約書案、相手方提示書面、取引内容が分かる資料をご共有いただきます。

当事務所の対応資料を確認し、不足情報と追加で確認したい事項を整理します。

STEP 04

内容整理

お客様の主なご対応取引の実態、希望条件、譲れない点などをご確認いただきます。

当事務所の対応契約書へ反映すべき内容、注意点、修正すべき事項を整理します。

STEP 05

作成・チェック対応

お客様の主なご対応作成途中の確認事項や修正案について、ご希望をご確認いただきます。

当事務所の対応契約書の作成、内容確認、リスク整理、修正文案の作成を進めます。

STEP 06

納品

お客様の主なご対応納品物をご確認いただき、実際の取引や相手方との調整にご活用ください。

当事務所の対応契約書案、チェック結果、修正文案と、特に確認したい点をご説明します。

よくあるご質問

A

はい。契約書の名称が決まっていない段階でも、取引内容を踏まえて整理できます。

A

はい。契約書チェックプランで対応可能です。

A

はい。契約書がない場合は新規作成、契約書案がある場合はチェック・見直しが基本です。

A

はい。AIやひな形で作成した契約書についても、取引内容に合っているか確認できます。

A

はい。初回相談は無料です。必要な場合のみ、お見積りをご案内します。

A

はい。事業者向けの契約書作成・チェックに対応しています。

A

契約書の作成、内容確認、修正文案の整理には対応していますが、交渉代理や紛争対応は行っていません。

A

はい。自社ひな形の整備や継続的な契約書見直しもご相談いただけます。

CONTACT

まずは30分の無料相談をご利用ください

契約書は、取引内容によって必要な内容や確認すべきポイントが変わります。

新規作成、相手方提示案のチェック、既存ひな形の見直し、AIで作成した契約書の確認までご相談可能です。

  • 作成・チェック・見直しのどの対応が必要か
  • どの契約書を用意すべきか
  • 現在の契約書で確認すべきポイント
  • ご依頼時の進め方とお見積り
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